教師にとっても結果が求められる時代になってきた

東京都品川区の教育長・若月氏は「牧歌的」という言葉をよく使われる。一昔前であれば牧歌的あゆみで良かった教育界も最近の時代の変化に対応できるようでなければならない。

 さて、教師にとって結果が求められるとはどういうことなのか。
 「子どもが良く変わったこと」
 である。

いくつかに分類してみよう。例である。
知  学力が向上した
    →テストの結果が良くなった
    →勉強が判るようになった
    →勉強するとことが面白いと思うようになった
    →自分から勉強するようになった

特 態度が良くなった
    →元気に返事をするようになった
    →挨拶を大きな声でするようになった
    →話し手の方を向いて聞くようになった
    →話し手の目を見るようになった
    →手遊びをしなくなった
    →背筋が伸びてきた
    →よく働くようになった
    →よく家事を手伝うようになった
    →やさしくなった
    →気遣いをするようになった
    →明るくなった

体 健康的になった
    →外で遊ぶようになった
    →良く食べるようになった
    →夜更かししなくなった
    →病院に行かなくなった
    →学校を休みたがらなくなった
    →スポーツに関心を持つようになった

その他
    →学校の話を家庭でするようになった
    →友達が家に遊びに来るようになった
    →友達や先生の話をするようになった
    →早寝、早起き、朝ご飯を実践するようになった
    →自分を変えるものをほしがるようになった

こうした子どもの変容を具体的に結果として出せるよう私たち教師は努力しなければならない。また、何をどのように変えるかという視点を多く持つことも必要である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント